Fateシリーズ知識
原作未プレイ、アニメはUBWとZEROのみ視聴済み
FGOは1部終章まで読破
Ⅰ.presage flower
初めは、がっつり士郎と桜の始まりの物語。
セイバー召喚までがプロローグって感じか。
士郎は、UBWでは聖杯戦争参加者としての切嗣は知らなかったけど、HFではかなり詳細に知ることになってわくわくしました。ZEROと繋がったのが気持ち良い。
桜も士郎の高跳び見てたんか。凛も見ていた士郎の高跳び。
蔵の中で2人きり。。。明かりはコンロだけ。。なんかエロい雰囲気だな。
ライダーの戦闘シーン、胸の主張が激しくて集中できんよ。
UBWで馴染み深かったランサーとキャスターの早期退場に驚いた。
1章は桜と士郎の始まりの話+いつもと違う聖杯戦争の模様、って感じかな。
まぁ、いつもと違うといってもじゃあ普通ってなんだよって話だが。
Ⅱ.lost butterfly
イリヤ可愛い。こりゃ人気出ますわ。
魔力供給って実際はセックスだよね?まぁ、血を舐めるだけでも、充分エロい感じになってるな。なんだその興奮しきった顔は、けしからん。
もしかして、マジで玄関で自慰したの?劇場凍り付いただろ。
虫はキモイわ、桜はエロいわで、嫌悪と興奮が混じってぐるぐるしてる。
桜を見るイリアと凛の目が冷ややか過ぎる。めっちゃ冷めた目で見るじゃん。
桜の夜這いからの告白からの行為。劇場凍り付きシーンパート2。
こう見ると、イリヤも十分ヒロイン並の扱いだな。幻とされているイリヤルートが欲しかったな。
展開が目まぐるしく変わっていくな。原作はめっちゃ長いらしいけど、映画化にあたって省略されてる感じか。
影が音もなく出現する感じとか、虚数空間の表現で影が不安定になってる感じとか、ホラー的演出が多くて良かったな。
あと、UBWで猛威を振るっていたギルガメッシュがあっさり桜に敗北したのは衝撃だったな。サーヴァントという枠の外の存在には太刀打ちできないってことかな。
Ⅲ.spring song
誕生への祝福と、誕生したものが犯す罪は別ってことか。
セイバーはオルタになったけど、バーサーカーはオルタにはならないんだね。
腕の封印解除からの挿入曲『エミヤ』、かっこよすぎて痺れた。
マスコットみたいなの、なんかクトゥルフ的な不気味さを感じる。
セイバーオルタ戦、どんだけ広い空間でダイナミックに戦闘してんだよ
宝石剣、流石に無法すぎんか?そりゃ桜もずるい言うわ。
桜の過去の境遇が悲惨すぎてきついわ。間桐のじいさんが一番悪いのでは?
最終戦が言峰との己の信念をかけた殴り合いなの熱いな。
イリヤ!!!!!どのルートでも消えてしまうんか。。。
姉妹揃ってロングヘアで良いね!
士郎の体は消えたけど、魂は確保できてたから、別の体に魂入れてそれを士郎としてるってこと?そして、当然のように馴染んでるライダー。魔力供給がある限りサーバント自体は顕現できるんか。
映画化に伴う省略のせいで分からんのか、原作でも濁されてるのか分からんな。士郎は凛から貰ってた宝石のおかげて魂は消えなかったってこと?
確かに、士郎に関してはあの状況から五体満足で帰れる訳ないと思ってたけど、まさか体は消えて、魂?だけになったとは。
2章のエロさはなんだったんだ?3章が重い内容だから前にお色気要素入れてクッションにしようとしたんか?
まとめ
戦闘描写に関しては、流石ufotableといった感じでした。迫力が凄かった。
画面的には、桜の柔らかそうな肢体、凛の絶対領域、ライダーのこぼれそうなほど動く胸など、性的な魅力が多く、楽しめました。特に、桜の自慰や夜這いは劇場の空気が心配になりそうなぐらい興奮しましたね。
内容的には、聖杯戦争の真実や、士郎と言峰の在り方の差など、色々印象に残っていますが、イリヤが消えたのが結構ショックでした。まさか最後の最後で蓋を閉じるために消えるとは。。。本編が悲惨な分、平和なスピンオフが心に沁みますね。
追伸
視聴のきっかけは、Fate/stay night REMASTEREDの発売でした。
Fate/stay nightやらないとなぁと思っていた自分にとって、リマスター版は渡りに船でした。
ですが、同時に劇場版三部作も気になっていました。
どちらを先にやるべきか迷いましたが、UNEXTでⅢ.spring songが今月末で配信終了らしいので、映画を優先することにしました。
原作は、折を見てプレイします。
FGOも復帰しました。2部終章が来年来るらしいので、それまでに最新に追いつけるよう頑張ります。まだ2部は手つかずなので、相当時間がかかりそうですが。。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。