20代男オタクの雑記

二次元美少女が好きなオタクです。

「ブルーアーカイブ」時計じかけの花のパヴァーヌ編2章でガチ泣きした話&イベント「白亜の予告状虚飾の館と美学の在り処」が楽しみな話

ゲーム開発部のイベントが予告されテンション上がったので、2章の感想まとめます。

 

初期の頃からアカウントは持っていて、気になるキャラがイベントガチャに出てきたときに回す程度で、メインストーリーもイベントストーリーも全然読んでませんでした。

メインは対策委員会編1章で止まってました。

 

順番は

対策委員会1,2章→パヴァーヌ1章→エデン条約1,2,3,4章→カルバノグ1章→パヴァーヌ2章

で読みました。

 

 

以下、感想

他の章は1章がキャラ紹介問題発生一旦解決ぐらいで、2章以降で本質解決の感じでしたが、パヴァーヌ編は1章と2章のそれぞれで問題発生から解決までいった感じでした。

なので、パヴァーヌ2章は2章だけに集中できました。

 

泣きの始まりは、アビ・エシュフ攻略法をユズが提案した時のネルの反応でした。

あの反応を見て、1章のユズが隠れている皆を救ったシーンを思い出し、実はネルは隠れていることを気づいていたけど、度胸を持って出てきたユズに免じて見逃したんじゃ?と考えました。ミレニアム最強のメイドが、戦闘経験の少ないであろうゲーム開発部の隠密を気づけないとは思えないです。

ユズが度胸を仲間のために張れるところを知っていたから、提案もすぐ受け入れ実行に移したのだと思います。

 

泣きのピークは、アリス精神世界の終盤でした。

スーパーノヴァを勇者の剣と見立てて、勇者になりたがっていたアリスがそれを抜き、勇者となる。

この流れがとても効き、人生最大級に泣きました。

アイテムとか絡めるのに弱いんですよね(;;)

 

PV見るだけ泣きますし、笑っているアリスを見ると幸せに感じます。

「アリスは、勇者になりたいです!」だけで泣けることを誇りに思っています。

【ブルアカ】アリス達の冒険はまだまだこれからです! - YouTube

 

今思うと、ゲーム開発部のキャラデザだからこそ、ストーリーの中身に集中できた説はあります。

実際、C&Cや美食研究会のキャラデザにそっくりそのまま替えたとしたら、そんなに感動しなかったと思います。胸や太ももに脳みそ割かれて集中できなさそうです。

 

最終章まで全て読んだ今では、メインに出てきたグループはみんな好きです。

そして、ゲーム開発部に関してはゲーム開発部の4人(+ケイちゃん)が好きです。

あの4.5人まとまっている空間が好きなのです。

先生(プレイヤー)とのギャルゲ的な個人間のストーリーよりも、ゲーム開発部としてのストーリーのほうが好きなのです。

 

 

だからこそ、ゲーム開発部のイベントありがとうございます!

 

メイドユズ!メイドアリス!!バニートキ!!??!!

ニートキが発表されたときは、リアルに手を叩いて歓喜の叫びをあげました。髪下ろしは反則やろ。。。

トキがいるので恐らく最終章後のはずですし、七囚人関係も出てくるので非常に楽しみです。

アリスとトキは恒常ですが、イベントストーリ次第で回そうと思います。

 

イベント感想はたぶん書くのでその時にお会いしましょう。

(4/30 追記 書きました)

kurokamilongsukii.hatenablog.com

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。